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西明石駅前にあるタイ古式マッサージ・アロマトリートメント・リフレクソロジー・整体のサロン、深呼吸のブログです。 お店からのお知らせ・スタッフの見たこと感じたこと・明石の地域情報などを書いていきます。
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受付カウンターの上にあったパキラを一回り大きな鉢に植え替えて床に下ろしました。
これは東京に居たときに苗木でもらったもの。
西明石のお店の開店からずっとカウンターの端の定位置に鎮座していたのですが、卓上には窮屈でかわいそうに思うくらいまで育ってしまいました。

植物の成長は時間の経過を思い知らせてくれます。
西明石店開店から2年半、卓上の飾りのような観葉植物が、「樹」として存在を主張するまでになったんだなあと思います。

天井に届くまで大きくなったらいいなあ。
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西明石在住の美術家、宮内一晃さんの個展を見に元町高架下に行ってきました。
2014年9月28日(日)までと、今書いている時点で会期あとわずかなのですが、作家の活動の紹介という意味も含めてここに書いておきます。

ギャラリーの空間に点在する大小のオブジェ。
我々の知っている何かを連想することもできるし、全く抽象的なものと見ることもできるもの。
それらが全部「拾ったもの」、つまり「ゴミ」でできているということから見え方が変わってきます。

実際、こういうアイデアは現代美術としては珍しくはないのかもしれませんが、ちょっと何か違うな、と思うのは、例えば捨てられた家具だったり金物だったり、それ自体が存在を主張しているようなものを組み合わせると何となく「アーティスティック」に見えたりもするところを、ここでは「ホンマにいらんもん」を使っているのです。
お菓子の包み紙だったりタバコの空き箱だったり、そういう道端に落ちていてもまず意識しないような、本当の「ゴミ」を組み合わせて、何らかの集合体を造っている。

だからぱっと見は「小学生の工作」みたいな印象でした。
本当にその辺にあるものばかり使っているから。
でもこうやって作品だと見せられることでまずこれらのものの存在を普段全く意識していないということにまず気付かされます。
で意識して見てみると、ゴミそれぞれの個性のようなものが見えてくるような気がしつつ、もともと存在感のないものたちだからやっぱりおぼろげな印象だったり。
逆にゴミの中にも目をひくものにはどんな個性があるのだろうと考えてしまったり。
ちょっとした視点の転換を楽しめます。

写真にある「Open ここから開けてください」なんて、パンやお菓子の個包装のビニールを開けた切れ端ばかりを集めて昆虫標本のようにピンでとめてます。
本当に目に入ってこないような「ゴミの中のゴミ」みたいなものが丁寧に飾られている違和感に少しクラクラしてしまいます。

展示期間は残りわずかですが、もし興味持たれて元町方面行かれる方がいらっしゃったら覗いてみてください。

宮内一晃展 「どストレートの場」
2014年9月20日(土)~9月28日(日)
12:00~19:00(最終日は18:00まで)
Pocket美術函モトコー
(元町高架下の元町寄り「モトコー2」)

宮内一晃HP
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